進撃の巨人展と360度体感シアター哮をに行ってきた

shingeki-no-kyojinten-01

2014年11月28日から2015年1月25日まで上野の森美術館で開催されている「進撃の巨人展」にいってきました。11月29日(土)の2日目に行きました。なおスタートから3日間は全員にポスターが貰えるようです。出口でいただきました。当日券は各回10枚くらいと非常に少ない、来場者数に対しても非常に少ない状態です。前売り券での参加です。

進撃の巨人展と、その参加者が追加で参加できる360度体感シアター哮の両方に参加してきました。2日で初の週末ということもあり、16時入場組でしたが大体両方共に45分~1時間くらいの待ち時間でした。また進撃の巨人展の最終回の人は、時間的には360度体感シアターは締め切りな感じでした。

shingeki-no-kyojinten-02

館内は基本的に写真の撮影が可能です。また順路は空いていれば1時間くらいで見終わる感じではありますが、混雑していると展示をすべてじっくり見るには2時間くらいはかかりそうです。展示はなかなか良く原画が多かったですが、プロジェクションマッピングであったり映像コンテンツ、展示物も凝っていました。音声ガイドは今回は利用せず。

shingeki-no-kyojinten-03

公開直後だったのか、ゆっくり見られる状態ではありませんでした。これは時間が解消してくれる可能性がありますが、オペレーションなどは悪くなかったです。展示に対してのテキストはあまりないので多少飛ばし目に見ても大丈夫でした。物販も大盛況。開催日毎で在庫管理かもしれませんが2日目の夜には一部売り切れが出ていました。

shingeki-no-kyojinten-04

続いて「360度体感シアター哮」こちらは進撃の巨人展の半券が無ければ、展示を見ることができない。入場料は600円。写真のチケット売り場まで大体45分くらい並びました。内容はヘッドマウントディスプレイと振動のあるヘッドホンによる360度体感。多分机に設置されたカメラを使って頭の向きを判別してヘッドマウントディスプレイ内360度見渡せる感じになっている。これがなかなかすごかった。多少キャラクターのCG感は合ったけれども、自分の後ろ、左右などの景色、立体機動装置で空中を移動している時、、下を除くと、、、結構リアリティがありスリルがありました。少し体験型アミューズメントの未来を見た気がする。

進撃の巨人展、総評

入場料も映画を見るくらいの値段で、これだけのコンテンツは楽しかった。混雑が解消されるのであれば後半に見に行きたいくらいです。当日午前中は雨天でしたが、外で並ぶので天気が悪い時はそれなりの準備を。待機も外なのでこれから寒くなる季節は防寒対策も。

BRUTUS (ブルータス) 2014年 12/1号 [雑誌]

amazonで見る

進撃の巨人(15)

amazonで見る

進撃の巨人 (12件)に関する新着情報

コラム (10件)の新着記事