近年のSEO事情(メモ)

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最近、また個人のブログをいくつかつくったり、WEBサイトをいくつか作ったり趣味の範疇でやっているけれども、どのプラットフォームでサイト構築をするかを迷うことが多い。検索エンジン対策もかなり個人のレベルでは難しくなった印象がある。

歴史を振り返れば2000年頃に、まだ個人サイトから「アメリカの便利なテキスト検索できるサイトです」とかいってgoogleを紹介していた時期があった。当時の集客といえば個人サイト間の相互リンクと、ディレクトリ登録型のサイトだった。(広告も個人でやるにはクリック広告とかしかなかった)、2000年前半には検索エンジン対策というのが既に始まっていて、最初はテキスト埋め込みなどのスパムが流行ったり、HTML構造上でキーワードを詰め込んでみたり、2010年前後は外部リンク売買が非常に流行った。まだページランクという概念が残っていた時代だ。

その途中、サイトマップを登録してくれとか、ページネーションをいれてくれとか、モバイルリンクディスカバリーやら、インデックスを減らせやら、WEBマスター向けのガイドラインを作ってみたり、googleは色々発信してきた。マット・カッツに踊らされた時もあった。そういう公式のお願いの他に、パンダやらペンギンやら様々なアップデートがあり、YSTやbingが結局勝てず撤退した中google一人勝ち状態。途中facebookのようなクローズドのデータに対して検索がされるのでgoogleがスキップされるというような話もあったが、マーケティングはO2OやSNSなどとうまくやる方法やその流入獲得がうまくできているところもあるが検索が残っている状態だ。

近年は、個人で対応できないようなことを言ってくる。例えば、SSL対応であったり(自分の最近作ったブログなどは対応しています、ホスティングサービス側が提供してくれているので)、AMP(Accelerated Mobile Pages)対応をしてくれとか、昔からいわれているけれどもユーザー体験のためにページの表示速度を早くしろとか。ちょうど、googleから本日「Mobile-first indexing enabled for xxx」というメールを受け取ってこの雑記を書いている。

気軽にブログを制作する場合は、個人でwordpressを作ったり、トレンドを常に追いかけてくれているサービス以外はリスクになる時代が来たのかもしれない。パンダアップデート以降はコンテンツファーストでHTML構造なんてさほど重要じゃなくなるんじゃないかと勝手におもっていて、それはよい世界がくるのかなとおもったが、結局の所外部リンクスパムは厳しくなったが内部構造などの最適化である程度コントロールができるようになったように思える。あとウェルクの問題などがあったがやっぱり資本で押し切られるとつらいし、ライター自体は個人サイトの運営と同じ粒度で書いてきたりするから厳しいねと

独り言でした!

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