ずぼら向け?楽ラップを1年やってみた。運用実績公開

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2016年年末に楽ラップを開始してみました。その頃はフィンテックが流行りはじめた頃で、以前の比較的高い運用コストを押さえたラップサービスがいくつか出てきた頃でした。やっていることはアセットアロケーション、すなわち分散投資のバランスを自動的に整えてくれる。きちんと意識しながら日々運用している人からすると余計な運用コストをとられているだけとは言えます。

そもそもが長期的な運用視点なので、年に一回程度組み替えれば良いとは思うし、金融リテラシーをつけるためにも自分で考えて商品を選ぶ重要性はあると思う。どこに投資しているかわからず投資信託の商品を買うのはナンセンスだとは思う。

手間を削減

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自分は固定報酬型を選択、成功報酬型もプラントしてはある

自分には、大前提分散されていて、組み替えが自動で、銘柄を見た感じ個別の投資信託の手数料も気にならなかったので、「自分の個別商品の理解」「商品選定」「組み替えの手間とチェック」という自分の時間コストを鑑みてラップ商品手数料が合理的と判断。サービス開始時は積立ができなかったができるようになったので時間の分散も効くようになりました。

デメリットは、上記にあげたように「運用手数料がかかる」そして「NISA」に対応していない点。後者に関しては、資産運用をするのであればまず最初に使うべきだと思うのだがつかえない。2018年から積立タイプが選択できるようになったのでのおさら長期視点の資産運用では使いたくなる。

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さて、運用実績だが、全世界株が値上がった2017年は誰が参加しても実績が出る相場だったと思うが、運用実績は+9.509%(手数料込)と良い結果となった。分散投資という観点では不具合はなかったし、ほとんどマインドも奪われなかったので2018年からは積立を利用してみようと思います。

一度運用方針を外国株式を増やす方向に変更しているので、連続せんではないが売買実績をみると、期間が1年という短い期間ということもあるが、何度か自動に売買されている。積立金額以外は向こう1年は見守っていこうと思う。

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