Mac版のMusic Managerを使ってみた(Google Play ミュージック)

google Play ミュージックのMusic Manager

Google Playミュージックから、Music Managerをダウンロードして、Macからいくつか曲をアップロードしてみた。サービスが開始された時にWindows版からアップロードしたものがあったので、一旦削除を行ってからアップロード作業を行った。当時のGoogleミュージックは、ALAC(Apple lossless)が非対応だったがいつの間にか対応していたので、折角ならとアップロード。システム環境設定からメニューに入れる。

アップロード方法はいくつがあるが、今回は「iTunesフォルダ」を対象に「プレイリスト」をアップロードという方法をとった。ALACを全曲送信するのは時間的には結構かかりそうだったので。普段プレイリストを作成しないでiTunesを利用しているので、アップロードの為にプレイリストを作成した。iTunesで管理しているプレイリストを選択して同期する事ができる。

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回線の速度次第ではあるが、のんびりとアップロードされている感じ。なんか日本国内からの利用は色々うやむやになっているが(もうしれっと行ってるサービスとかもあるんで、自分のオンラインストレージくらいは自由でいいんじゃないか?と思うけど)Google Playミュージックに関しては日本でサービスはまだ始まってないと思いますが、上手く運用すれば結構便利なのではないだろうか。現在ALACで取り込み直していて、約280枚、5,700曲、85GBのライブラリがあるが、Google Playミュージックは20,000曲までアップロードが可能。

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