docomoからLINEモバイルに変更しNexus5Xで使う

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長くSIMフリー端末を利用してきて、当時はdocomoのPC接続しか選択肢がなかった頃からdocomoでSIMフリーを利用してきたが、メインの契約を遂に先日サービスが開始されたLINEモバイルに変更した。MVMO自体は初期の頃、b-mobileを6年前位、IIJを4年前くらいにサブのSIMフリー端末で利用していた。

LINEモバイルがサービス開始したことによって、(だいぶ古株にイオンモバイルなどがあるし、楽天モバイルもあるが)通信業者以外も本格的に参入してきてそろそろ淘汰のタイミングだろうと成熟してきた感があるので、来年あたりからは一気に契約者が増えるのではないかと。そうなったときのサービス改悪であったりサービスの品質低下は不安ではあるが、スマートフォンが出始めたときはまだハイスピードな3Gが出たばかりであったり、当時に比べると通信のベースの品質は非常に高いことであったり、世の中スマートフォン依存が解消されてきたり、転送容量制限がかなり厳しくなったりということで、以前ほど品質リスクは低いのではないだろうか。

通信費削減

キャリアの端末を長らく買っていないので端末割引的なサービス恩恵を受けていないというのは自分の端末購入方法に依るものだが、キャリアの通信費は非常に高いと思う。今回の変更は節約。節約したお金はAmazonプライム であったり、ハイエンド端末を購入する足しだったり、ネットの月額サービスに課金するなりしたほうがよいだろう。なお自宅にはインターネット回線は引かれている。

コストを考えるときに、大きくイニシャル(初期コスト)とランニング(運用コスト)がある。ざっくりと比較する場合は、以下の項目の金額を出すと良い。
初期コストは、新規契約手数料、端末購入代金(あれば)、NMP転出手数料(あれば)、2年縛り解約手数料(あれば)。 運用コストは、月額利用料、通話料、端末割賦代金(あれば)、月々割引(あれば)。
表計算ソフトかなにかで自分でしらべて24ヶ月やると合理的に判断できます。0円端末買って割引サポートを受けたりNMPでキャンペーンをはっている携帯ショップで契約するなど、様々な方法はあるが、あまり考えたくない場合はわかる限りで調べると良いと思う。

自分の場合は、ざっくり初期コスト:新規契約手数料2,000円、端末購入なし、NMP転出2,000円、2年縛り解約手数料10,000円の合計で14,000円。 運用コストは、docomo月額6,500円、LINEモバイル月額1,700円(差分4,900円)。4ヶ月目からが損益分岐点で、24ヶ月後には98,000円程度の差が出る。

MVNOはどこの業者がよいのか?

難しい。各社料金体系は横並びであったり、IIJを利用してきたときは、契約内容が状況に合わせて改善されてきた。比較的後発のほうが各社サービスをみて負けないように設定しているのと、回線の余裕がある可能性が高いくらいだろうか。LINEモバイルだけではないがカウントフリー(特定の通信サービスの通信を通信容量としてカウントしない)機能があり、現時点だとLINEモバイルが、各種SNSを対象としていて良いと思ったのと、LINEの友達に分け合える機能(他のサービス業者も同様の機能を有しているところはある)、あとはLINEの行く末ということで、今回はLINEモバイルにした。

実際に利用してみた

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今のMVNOは真っ白なのですね。昔は普通にdocomoのSIMカードが送られてきていた。説明書もわかりやすく、SIMのサイズが合わない!ということさえなければ、普通にSIMをスロットに入れて、設定をするだけ。NMPの場合は、開通連絡を行うか、到着後2日後に強制開通となる模様。契約業者としてはdocomoと表示されました。特に今のところは不満を感じない。

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