アガベの用土の配合について(2018年版、植え替え)

アガベの植え替えについて用土をどうしたらよいか?

アガベの植え替えタイミングについて

アガベに関しては毎年本格的に動き出す前の3月下旬〜4月上旬に植え替えを行っている。冬の休眠している時期以外はいつでも植え替えはできるとおもうが日本は冬があり冬に成長が止まってしまいそこまでにある程度良い状態にしたいとなると、なるべく冬から遠い季節、春に行うのが良いと思う。春は気温も高くなく梅雨前であれば湿度もそれほど高くないのでよいタイミングだと思う。

アガベの用土の配合について

アガベは比較的どんな用土でも育つと思う。気をつけるべきは水はけがよいこと。どのような植物にも言えるが鉢植えの場合は水はけを良くしておければ根腐れなどの事故を大きく回避できる。アガベに関しては根っこがかなり成長するため水はけがよい土に植えておくと自由に根っこが動いてくれるように思える。2018年の用土に関しては下記の通りの配合とした。研究熱心ではないが手間のかからない安定した環境を目指しています。マンションで園芸活動をしていることもあり用土配合の種類も極力増やさないようにしています。

2018年時のアガベの植え替えシーン

2018年の用土配合

・アイリスオーヤマのゴールデン培養土 33% (1/3)
・赤玉土 小粒 33% (1/3)
・桐生砂 小粒 33% (1/3)
・マグァンプK 少量 肥料

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ゴールデン培養土が好きです。種類が沢山あるのですがフルラインアップが揃っているお店がなかなか無いのと他の土を混ぜるのでなんでもよいです。「花・野菜用」という一番メジャーなやつがよいです。パーミキュライトとか肥料分などが邪魔ですが「観葉植物用」でも良いと思います。今回は「観葉植物用」を利用しました。赤玉土と桐生砂に関しては水はけの良い栄養素がない土であればなんでもいいと思っています。崩れにくいものが良いと思います。

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2016年の植え付け、ゴールデン培養土の形が微妙に残っている

2年前までは赤玉+鹿沼でした。桐生砂にした理由は崩れにくさです。普段ハイポネックスのような液体肥料などをあげることがないのでマグァンプKを肥料分としています。用土を混ぜるときではなくて鉢に直接入れています。鉢底は軽石の大きめなもの。最近ビルベルギアなどを栽培していて軽石の消費量が多いので、軽石+赤玉の大粒を混ぜたものを鉢底に入れました。あと上記記載ないですが在庫のベラボンチャコールという根腐れ防止剤があり早く処分したいので今回入れています。去年もいれましたがこれの効果がどうでるかは不明。おまじないとして考えています。

更にシンプルにするのであれば、ゴールデン培養土+赤玉土を1:2の配合だけでも良いと思います。全部ゴールデン培養土でもよいとおもいますが、どうしても見た目的に肥料成分高すぎるように感じてしまう、なおあまりネットでは見かけないですが、多肉植物用もあります。鉢数が増えると自分で用土配合したほうがよいですし、自分で育てている感じにはなれます。いずれにしろアガベは水はけがよければ大体上手く育ちますので

用土の購入について

車を持っているのであれば園芸店にいくのがよいです。ただしなかなか多肉植物用にあったのがなかったり。例えば赤玉土の小粒の14リットルがないとか。ゴールデン培養土が意外と自分の近所では見つからず、赤玉土や鹿沼土、桐生砂などは近所の園芸店やホームセンターにあれば購入。ない場合やゴールデン培養土はネットで購入しています。ただなかなかインターネット上に在庫がなかったりすごく高かったりします。ホームセンターで500円程度なのにネットだと1000円超えていたり。また重さもあるため送料が高かったり。最近はAmazonで見て、なければアイリスオーヤマの公式サイト【アイリスプラザ】で購入、あとは楽天やヨドバシ・ドット・コム(意外)で売っていたりします。値段と送料には気をつけて比較して購入してください。自分はamazonで買うのですがいつも観葉植物用しか安いものがない(なので2018年もゴールデン培養土の観葉植物用を利用)、可能な限り公式サイトから買ってあげるのが良いでしょう。

アイリスオーヤマ 培養土 ゴールデン粒状培養土 観葉植物用 14L

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